顔痩せと姿勢
顔痩せと姿勢には相関関係がないように感じていらっしゃる方も多いようですが、実はそうではありません。顔痩せと姿勢には密接に関係しているのです。
よく実際の年齢よりも老けた顔に見られる方がいらっしゃいます。そういう方々が老けて見える理由は、顔の筋肉や皮膚が退化や老化をする事も原因ではありますが、それ以上に、実は姿勢の悪さや体の歪みが原因となっている場合が多いのです。
前かがみで猫背の姿勢を取りますと、体勢のバランスが崩れてしまいます。その結果、首を前に倒して顎を突き出してバランスを取らなくてはいけませんので、後頭部と首の上部に余計な負荷がかかってしまいます。
これが、実際の年齢よりも老けて、顔がむくんでしまう大きな原因の1つになります。
また、肩関節・肘・手首・股関節・膝・足首といった関節は顎関節と直接関連しています。ですから、足を組んだり横座りをしたりする人や、長時間悪い姿勢で座りっぱなしの人、あるいは指を使う仕事をする人には顔の歪みがはっきりと出て参ります。
これらの症状を改善する方法は、日常生活において体の歪みを取ることが大切です。前に倒れた首を元の位置に戻し、顎を引くことが大切です。そうすることで、体全体が健康になるばかりか、顔も痩せて来て小顔が手に入ります。
健康になれば、若々しい肌色が蘇り、艶も出て来ます。また、張りが出て来る事で目も大きくはっきりとし、顔の表情も良くなります。
更に、呼吸が楽になり、深い深呼吸も出来るようになります。その結果、頭はスッキリとし、リラックスして熟睡できるようにもなるでしょう。
姿勢の悪さによって、老け顔に見られないためにも、常に姿勢を正し、日常生活に気を付けて小顔を目指しましょう。
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